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wingのメソッド
【剣盾S11シングル】マホイップ親衛隊withリーシア【最終856位/最終レート1850】
はじめに
こんにちは、wingです。
鎧環境、そして上位制限環境...ラストでしたね。
冠の雪原が配信され、ダイマアドベンチャー(楽しい)や来シーズン以降の準伝環境への考察が盛り上がった分、今シーズンはデフレシーズンであったと感じました。

私も冠の雪原配信直後はラティアスとの再会に喜んでいたり、色んな枠でダイマックスアドベンチャーに勤しんでいたりしてランクマが少し放置気味になることもありました。ダイマアドベンチャー楽しすぎる何あれ。

そんなデフレのシーズンにおいて、最終順位3桁を取ることが出来ました。
本構築の注目点はマホイップだと思います。そしてなんやかんやリーシア構築になったこともポイントなのかなと。
とはいえ基本的に昨シーズンとベースは似ているので今回は軽め?な感じで行きます。

それでは早速本編へどうぞ。(以下常体)

構築経緯
今シーズンはマホイップを使いたいという発想から始まった。
ぽけふぁんでマホイップ入りの構築記事を漁っていたところ、BCチョッキ型マホイップという面白そうな型を見つけたのでそのまま採用した。詳しくは構築紹介にて。
その後は昨シーズンと殆ど同じような流れとなっている。違う点として、キュウコンの枠をスカーフヒートロトムにすることでアイアントなどの高速アタッカーに対して上から行動する手段を確保した。またアシレーヌは元々チョッキを持たせていたが、前述の理由により、行動回数を確保できるオボンのみを持たせた。

またリーフィアの枠は元々モジャンボだったが思うような動きが出来ず、手になじんでいるリーフィアを採用することになった。

構築紹介
s11pt.jpg

変更枠
マホイップ NN:CCさくら
性格:控え目 特性:スイートベール
持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H4 B196 C228 D4 S76
実数値:141-x-120-174-142-94
技:マジカルシャイン/マジカルフレイム/ギガドレイン/サイコキネシス
S:準速ドサイドン抜き抜き
HB:陽気珠パッチの電撃嘴をダイマ状態で確定耐え
HD+チョッキ:補正無しC252ゲンガーのダイアシッド(2回目はC1段階上昇)を2耐え


今シーズン使いたいと思って本構築を組むきっかけになったポケモン。
調整に関してはぽけふぁんを漁っていたらこのような型のマホイップを使っている構築記事を見つけ、単体記事含めて使いたくなったので採用した。
調整自体はひやしうめさんの単体考察記事のものをベースにしており、Sを少し調整したものになっている。詳しい内容は以下のリンクから飛べる考察記事を見ていただきたい。

こちらの記事ではチョッキの採用理由としての決定的な理由がないと書かれていたが、今シーズン使った感想としてはゲンガーとの対面での勝率が非常に高かったと言える。
ゲンガーがダイマックスした場合:キョダイダンエン→ダイサイコ
ゲンガ-がダイマックスしなかった場合;キョダイダンエン2回
という風に動くだけでゲンガーを比較的余裕をもって突破出来た。
構築的にゲンガーが初手で来やすく、マホイップ対面で引かれることも殆どないので、easy winに繋がるきっかけとなることが多かった。
ただし、ゲンガーが珠を持っている場合は低乱数でマホイップが落ちるのでそこは注意。

Bにも厚く振っているので、ハッサムキザン辺りにもダイマックスを仕掛けていける。
キョダイリザに対面から勝った時は驚いた。

参考記事
【単体考察】BCチョッキマホイップ(著者:ひやしうめさん)

アシレーヌ NN:すずね
性格:控え目 特性:激流
持ち物:オボンの実
努力値:C244 H156 S108
実数値:175-x-94-194-136-94
技:泡沫のアリア/ムーンフォース/エナジーボール/アクアジェット
S:準速ドサイドン抜き抜き
H:気持ちばかりの16n-1調整


シーズン10で使った子の持ち物を(チョッキをマホイップに渡したため)オボンの実に変更。
元々HB渦潮滅びといった感じの構成にしていたが、パーティ単位でリザガモス辺りが重かったのでシーズン10で使った個体をそのまま採用した。
しかしチョッキの時より耐久数値が低く、受け出しはそこまで安定しなかった。
シンプルな高火力広範囲アタッカーとして考えて動かした方が使いやすい印象を受けた。

既存枠
この先のポケモンは過去に使っていた個体を流用したものなので、ここでは所感程度に留める。詳しくは以下の記事を読んでいただけると筆者は嬉しい。
グレイシア、火ロトム
【剣盾S5シングル】恋する晴葉雪【最終561位】
リーフィア、ドサイドン(アシレーヌも個体自体はこの記事のものと同じ)
【剣盾S10シングル使用構築】凪の太陽から~Sunny color of a calm~【最終800位】

グレイシア NN Blue
性格:うっかりや 特性:アイスボディ
持ち物:きあいのタスキ
努力値:C252 H68 S188
実数値:149-80-130-200-103-109
技:フリーズドライ/ミラーコート/欠伸/氷のつぶて
C:ぶっぱ
S:4振りFCロトム抜き抜き
H:残り


色違いグレイシアを使いたいがためにこの個体を採用。
恐らく今シーズンの選出率はアシレと最下位争いをする感じではあったが、特殊アタッカーへの切り返しとしてしっかり役割は果たした。

リーフィア NN:Sayu
性格:腕白 特性:葉緑素
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H244 B244 S20
実数値:171-130-199-x-85-118
技:リーフブレード/宿り木の種/欠伸/光合成
S:無振りウーラオス抜き(S95属抜き抜き抜き)


実は最後に入ってきた枠。元々この枠はモジャンボだったがどうもしっくり来なくて、結局リーフィアに戻ってきたことで結果的にリーシア構築となった。
欠伸と宿り木を上手く絡めることで不利対面になっても択に持っていくくらいのことは出来た。

悪ラオスは受からない。

ロトム(火) NN jubeat
性格:臆病 特性:ふゆう
持ち物:こだわりスカーフ
努力値:CS252 D4
実数値:125-x-127-157-128-151
技:オーバーヒート/ボルトチェンジ/悪の波動/トリック


上から攻撃したりトリックで相手を機能停止させたりする枠。器用ではあるけど色々少し足りない感じもした。

ドサイドン NN:サウンド
性格:意地っ張り 特性:ハードロック
持ち物:弱点保険
努力値:D252 S244 H4 A4 B4
実数値:191-177-151-x-107-91
技:ロックブラスト/地震/炎のパンチ/剣の舞
S:S20振りアーマーガア抜き
D:珠リザードンのダイソウゲン確定耐え


信頼と実績の枠。今シーズンは若干意識が低かったような気がする。昨シーズン張り切りすぎたか。
この型自体も悪くはなかったが、今の環境を考慮するとADベースで剣舞ダイバーンでHBモジャンボを落とせる感じの調整とか持ち物をラムのみにして鬼火を無効にするなどもっと環境に刺さる型があったような気がしなくもない。

基本選出
初手マホイップ+リーフィアドサイドン
この選出が一番多かったように思う。

アイアント入り
初手ヒートロトム+ドサイドン@1

そのほかは相手に合わせて臨機応変に。
相手にウーラオスやホルードがいるときの引き先としてリーフィアを入れておくと気持ち試合をいい感じに運べることが多かったような気がしている。
グレイシアは雨パや特殊アタッカーに対してだけでなく、単純に襷を盾にした欠伸流しも出来るので、そのような運用を積極的にしたい方だったらグレイシアの選出率は増えそうか。

苦手なポケモン
ピクシー
どの型でもきつい
一番きついのはてんねん

ラッキー
堅い

サニーゴ
スカトリ辺りで機能停止させたい

火力増強系どっちもウーラオス
良くダイマで荒らされた

ダイジェット持ちホルード
リーフィアで受けられない

リザードンウルガモス等炎特殊アタッカー
グレイシアで切り返すか

受けループ
きついけど今シーズン当たらなかった

結果
s11856.jpg

TN wing 最終結果は明後日の更にその向こうへ消えていった
TN IchinoseHana 最終順位856位 最終レート1850

実際の対戦の様子
今回お試しとして実際の対戦の様子を非公開で配信し、その様子をアーカイブで公開するという手法をとってみました。
どのような選出、立ち回りしているかのイメージが付きやすくなるのかなと。
所々でガバガバプレイングしていそうですがそこはご愛敬。

シーズン11最終日の対戦アーカイブ(4桁帯)

終わりに
ここからは後語りです。
昨シーズンリーシア活躍したし今シーズンマホイップ使いたいしでマホイップ軸で行くかーとか言ってたらリーシアになっていました。
このマホイップはかなり使いやすく、初手からダイマで荒らすことも多かったです。
当初リーフィアアタッカーとしてぶっ刺さってるとか言ってましたが、結果的に2シーズン物理受けとして採用する形になりました。
アタッカーとしての通りも間違いなくよかったはずなので、ある意味ではリーフィアにとっては追い風の環境だったのかもしれないです。グレイシアは相変わらずの安定感。

さて来シーズンからは雪原環境ですね。
私としては7世代以来のラティアスクチート構築を使えるかもしれないということで楽しみな反面、環境がめちゃくちゃ荒れそうで今から恐ろしいなとも感じています。
ラティアス自体はダイマ環境とあっている気がしますし、なんか良い技一杯貰っているのでその辺色々考察していきたいですね。

それでは今回はここまでです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。










おまけ
今回のパーティのポケモン達につけた構築名やNNの元ネタ紹介

カードキャプターさくら
さくら(木之元桜)
ccsakura.jpg

8 beat story♪
すずね(水瀬鈴音)
fc2blog_202005010152235cc.jpg

恋する小惑星
Blue(真中あお)
manakaao.jpg

凪のあすから
Sayu(久沼さゆ)
sayu.jpg

jubeat(久々にやると楽しい)

サウンド(艦これ最近出来てない)
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